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大阪本社をJAM BASEへ移転。開かれた大阪オフィスとしての役割

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FunMakeは、2024年12月より大阪本社をグラングリーン大阪北館 JAM BASEへ移転しました。

現在の大阪オフィスは、日々の案件進行、企業や自治体との打ち合わせ、映像制作、AI活用、事業開発を進める中心拠点です。企業、自治体、研究機関、スタートアップ、クリエイター、外部専門家が必要に応じてつながり、アイデアが社会実験や実装へ広がっていく環境をつくっています。

大阪をHUBとした多極点型の事業運営

FunMakeは、大阪本社をHUBにしながら、プロジェクトごとに企業、自治体、大学、金融機関、海外パートナー、クリエイターと連携します。

オンライン、AI、外部専門家、現地ネットワークを組み合わせてプロジェクトを動かす。このNetwork-based Operationsの考え方が、FunMakeの大阪オフィスの前提です。大阪駅直結のグラングリーン大阪という地の利を活かし、全国各地とつながるハブとしての大阪、都市機能、国内外のプレイヤーとの接点を組み合わせながら、事業運営を進めていきます。

グラングリーン大阪北館 JAM BASE 周辺

グラングリーン大阪で生まれる接点

企業の新商品やサービスをどう伝えるか、自治体の情報発信をどう住民や観光客に届けるか、クリエイターとどのような企画をつくるか、AIやデジタルアバターをどのように実務へ取り入れるか。大阪本社では、そうしたテーマを関係者と具体的に話せることを大切にしています。

企業タイアップでは、商品やサービスの伝え方だけでなく、クリエイターとの企画調整、契約、表現、投稿後の問い合わせ、広告表記、レポートまで整理する必要があります。自治体広報では、住民、観光客、関係人口、移住検討者など、相手ごとに情報の出し方を変える必要があります。AI活用では、技術の新しさだけでなく、信頼性や受け手の理解を設計する必要があります。

こうした複合的な仕事を進めるうえで、大阪オフィスは関係者が集まり、論点を揃え、プロジェクトの形を決めていける場所を目指します。

接点を、プロジェクトへつなげる

企業や国・自治体の課題、クリエイターの表現力、AIやデジタル技術、研究機関や専門家の知見が交わることで、動画企画、SNS運用、AI活用、デジタルアバター、地域PR、採用広報など、次のプロジェクトが動き出します。

たとえば、動画やSNSを使った情報発信の設計、自治体の広報DX、企業タイアップの企画、AIを活用した制作体制、先端技術の実装支援、情報発信に関するコンサルティングなどです。必要に応じて小さく試し、社会実験として反応を見ながら、実装や事業化へ進めていく。大阪オフィスでは、そうした連鎖を生み出しやすい運営を目指しています。

地域ごとの課題、企業の技術、観光資源、文化、クリエイターの活動拠点はそれぞれ異なります。大阪本社を起点に、オンライン、AI、外部専門家、現地ネットワークを組み合わせ、プロジェクトごとに必要な体制を組んでいきます。

JAM BASE内の大阪オフィス

所在地

〒530-0011
大阪市北区大深町6番38号
グラングリーン大阪北館 JAM BASE 6階

FunMakeの大阪本社の所在地は、アクセスページに整理しています。

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