

公共情報戦略パートナー情報発信で、
地域を動かす。
情報発信の力で、地域を動かす。
6つの自治体連携協定を基盤に、クリエイター派遣・住民向け講座・研究会組織・研修動画制作・アドバイザリーまで。 関係人口の創出から情報発信の仕組みづくりを一気通貫でディレクションします。
地方創生を相談する[ Why FunMake for Regions ]
行政の情報発信を、
もっと届く形に。
FunMakeはYouTuberのマネジメントプロダクションであり、ソーシャルメディアマーケティングのソリューション会社です。 クリエイター派遣、住民教育、トップランナーのキャスティング、情報発信戦略—— 地域課題に応じて最適な手段を組み合わせ、FunMakeがすべてディレクションします。
政策課題を情報発信で解決する
FunMakeの出発点は「動画を作ること」ではありません。企業誘致・関係人口創出・移住促進・観光振興——自治体が抱える政策課題にフォーカスし、情報発信を武器として地域課題を解決していくパートナーです。「何を伝えるか」ではなく「何を解決するか」から逆算して、施策設計の一助となります。
キャスティング力
国立研究機関の教授、著名な経済評論家、グローバルIT経営者、伝統産業の老舗——行政・アカデミア・IT・文化・スポーツ・エンタメから、通常では行政機関が直接アプローチできない各界のトップランナーを招聘できるネットワークを保有しています。
情報発信の仕組みをつくる
誰に届けたいのか、どのチャンネルで届けるのか、どう効果を測るのか——ロジックに基づいた情報発信の仕組みを一緒に設計します。特にソーシャルメディアの活用はFunMakeの最も得意とする領域です。パブリックリレーションズの全体像をディレクションします。
住民が発信者になる
一過性のタイアップで終わらせず、地元住民が主体的に地域の魅力を発信し続ける仕組みをつくります。住民向けInstagram写真講座やYouTuber養成講座を通じて情報発信の方法をお伝えし、住民自身がクリエイターとして活動できる土壌を育てます。外から来て去るのではなく、地域の中に発信力が残る——それが持続可能な地方創生の鍵です。
[ Partnership Network ]
6つの自治体と、
包括連携協定。
行政との協定締結には厳格な審査が必要であり、信頼と実績の積み重ねなしには実現できません。 FunMakeはこの高い壁を、長年の誠実な仕事で乗り越えてきました。
大阪府
ゼロカーボン推進 / 大阪産(もん)プロモーション
熊取町
町民向けSNS講座 / アドバイザリー契約
大阪市都島区
公式媒体へのSNS活用コラム連載
太子町
地域連携に向けた包括合意
鎌倉市
市公式YouTubeチャンネル戦略アドバイザリー
延岡市
企業誘致プロモーション / ふるさと納税PR
[ Note ]
上記の連携協定先を含め、これまでに20を超える自治体(府県・市町村)との取り組み実績があります。 詳細は個別面談にてご紹介いたします。
[ Case Studies ]
FunMakeが手がけた、
地域との共創。
FunMakeが自治体と連携して実施したプロジェクトの事例です。
[ Client ] 地方自治体
シティプロモーション
× 企業誘致魅力発信
[ City Promotion / Enterprise Attraction ]
シティプロモーション × 企業誘致魅力発信
ある地方自治体の公募プロポーザルにおいてFunMakeの提案が採択され、 地方進出やオフィス移転を検討する県外IT企業・起業家をターゲットとしたシティプロモーションを展開。 単なる動画制作ではなく、「ビジネスの舞台としての地域」を再定義し、実利(企業進出)に繋げるソーシャルメディアマーケティングを設計しました。
FunMake独自の「連動型」配信メソッドを採用。専属クリエイターが各自の専門領域(IT・ライフスタイル・グルメ)から深掘りした本編動画(Aロール)を それぞれのチャンネルで公開する一方、自治体公式チャンネルにはクリエイター出演のダイジェスト版(Bロール)を設置。 クリエイター側のファンを公式媒体へ強力に誘導する構造を構築しました。
[ Citizen Engagement / Digital Literacy ]
住民が地域の魅力を発信する「仕組み」をつくる
ある自治体と連携し、住民向けのInstagram写真講座やYouTuber養成講座を企画・実施。 FunMake所属のプロフォトグラファーを講師として派遣し、写真撮影の基礎やSNS投稿のコツを住民に直接レクチャーしました。
Instagram講座では、地域の歴史的建造物を舞台に実際に撮影→投稿→講評を行う実践型のプログラムを実施。 地域独自のハッシュタグと連動した投稿キャンペーンで、住民自身が地域の魅力を発信し続ける「仕組み」をつくりました。 YouTuber養成講座では、地元住民がクリエイターとなり、地元愛があふれる地域をつくる好循環を目指しています。
こうした取り組みをベースに自治体とのアドバイザリー契約にも発展し、動画制作の監修・助言・技術指導や情報発信全般に関する継続的なサポートも行っています。 単発の講座で終わらず、地域の発信力を中長期的に育てる伴走型の支援です。
[ Client ] 地方自治体
住民向けSNS講座
× YouTuber養成 × アドバイザリー
[ Client ] 県 × 複数市町村
山間地域の
関係人口創出事業
[ Related Population / Multi-Municipality ]
一過性ではない、長く深い関係を地域とつくる
ある県の山間地域(複数市町村)と連携し、関係人口の創出を目的とした事業にSNSオブザーバーとして参画。 研究会の組織づくりから、住民・地域おこし協力隊向けのSNS講座・YouTube教室の実施、 クリエイターを活用した情報発信まで、地域の発信力を長期的に底上げする仕組みの構築を支援しました。
一過性の情報発信ではなく、「関係人口を継続的に増やしていく仕組みづくり」がテーマ。 地域住民が自ら情報を発信できるようになること、地域の外にいるサポーターと長く深い関係を築くこと—— この2つを両輪として、持続可能な地域づくりに貢献しています。
[ Casting Power / Human Resource Development ]
各界のトップランナーを集め、自治体の人材育成を支援
ある広域自治体の公募プロポーザルにおいてFunMakeの提案が採択され、職員の意識改革と能力向上を目的とした研修動画コンテンツの企画・制作を複数年度にわたり受託。 FunMakeの最大の強みであるキャスティング力を活かし、通常であれば行政機関が直接アプローチすることが難しい各界のトップランナーを講師として多数招聘しました。
シリコンバレーでの起業とイノベーションの最前線を知るビジネスコンサルタント、 FIFA W杯元日本代表でプロスポーツチーム代表取締役を務めるチームビルディングの体現者、 大学院の教授による戦略広報・パブリックリレーションズの専門家、 国立研究機関の情報学の権威、著名な経済評論家、 伝統産業の老舗経営者、グローバルIT企業の経営者——ジャンルを超えた幅広いネットワークから講師を招聘できることが、FunMakeならではの強みです。
テーマも生成AI・リスキリング・シリコンバレー流イノベーション・チームビルディング・ 戦略広報・パブリックリレーションズ・モビリティ変革・アート思考など最先端の領域をカバー。 プロスポーツチームの本拠地での密着ドキュメンタリーなど、 撮影手法にもFunMakeの映像プロダクションとしての力を発揮しています。
[ Client ] 広域自治体
トップランナー招聘
× 研修動画コンテンツ制作
[ Note ]
上記の連携協定先を含め、これまでに20を超える自治体(府県・市町村)との取り組み実績があります。 詳細は個別面談にてご紹介いたします。
[ Research Backed ]
「勘」ではなく、
エビデンスで。
FunMakeは京都大学・京都外国語大学と共同で、観光PR動画やインフルエンサーマーケティングの効果を学術的に検証してきました。 国際学会での発表実績を持ちます。
観光PR動画の効果実験
インフルエンサーの属性が観光客の再訪意図にどう影響するかを、実験ベースで検証。どんなクリエイターを起用すれば観光PRが最も効果的かを、学術データで裏付けています。
AHFE 2022 (New York)
デジタルアバター × 観光プロモーション
多言語対応のデジタルアバターが観光動画の効果にどう影響するかを日米比較で分析。インバウンド施策への応用を視野に入れた研究です。
AHFE 2025 (Orlando) / サービス学会
ファン・売上向上のためのインフルエンサーマーケティング
動画インフルエンサーの起用がファン形成と売上にどう結びつくかを学術的に分析。クリエイター選定の科学的根拠となっています。
サービス学会 第10回国内大会
共同研究: 京都大学経営管理大学院 / 京都外国語大学
[ From Sales to Marketing ]
日本の観光はいまだに「セールス(プロダクトを売るだけ)」に留まり、 「マーケティング(ブランディング・マッチング・自動化)」ができていないと、 観光マーケティング研究の第一線から指摘されています。 FunMakeはこの構造的課題に正面から取り組み、ターゲット設計→コンテンツ制作→効果検証→改善サイクルの マーケティング・ループを地域に実装します。
[ Needs Discovery ]
地域の魅力は、地元の人では気づかないことがあります。 外部のクリエイターが地域を体験し、コンテンツを発信すると、 「どのライフスタイルに響くのか」「どの層がファンになり得るのか」—— ソーシャルメディアの反応を通じて、地域のニーズが可視化されます。 FunMakeは情報発信だけでなく、この「ニーズの探索」までを一気通貫で担います。
[ What We Do ]
FunMakeが手がける、
地方創生の実務。
行政の情報発信をより多くの人に届けるために。FunMakeはクリエイターの発信力とマーケティングの知見で、関係人口の創出から情報発信の仕組みづくりまで幅広く手がけます。
関係人口の創出・地域ファンづくり
動画・SNSを活用して「訪れたい・関わりたい」と思ってもらえる地域ファンを創出。研究会の組織化やサポーター募集など、一過性で終わらない関係人口の仕組みづくりまで支援した実績があります。
企業誘致・ビジネス環境の魅力発信
地方進出やオフィス移転を検討する企業・起業家に向けて、ビジネスの舞台としての地域の魅力を発信。複数クリエイターを派遣し、工業技術・創業支援・教育・自然環境など多角的なテーマで取材した実績があります。
住民向けSNS講座・YouTuber養成
FunMake所属のプロフォトグラファーやクリエイターを講師として派遣し、住民向けInstagram写真講座・YouTuber養成講座を企画・実施。住民自身が発信者となる好循環を生み出します。アドバイザリー契約への発展実績もあります。
行政人材育成・研修動画制作
各界のトップランナーを講師としてキャスティングし、生成AI・リスキリング・国際広報戦略など最先端テーマの研修動画を企画・制作。アカデミックな裏付けを持つアドバイザーと連携し、教育的効果を最大化する設計を行います。
観光マーケティング戦略
インバウンド・国内観光ともに、動画コンテンツを中心としたマーケティング戦略を立案。AI AVATAR(多言語デジタルアバター)やAI TOURISM(生成AI×観光)との連動で多言語展開にも対応可能です。
コンテンツの多面展開
じっくり見せる本編とSNS拡散用のダイジェスト版を連動させる設計に加え、クリエイターチャンネルと自治体チャンネルの二面配信で、一時的なリーチと長期的な資産蓄積を両立させます。YouTube・Instagram・TikTok等プラットフォームごとに最適化して展開します。
情報発信の仕組みづくり・アドバイザリー
単発の動画制作で終わらず、自治体が継続的に情報発信できる「仕組み」を構築。チャンネル運営方針・投稿計画・効果検証サイクルの設計に加え、動画制作の監修・助言・技術指導を行うアドバイザリー契約での継続支援も行っています。
生成AI × 地方創生
多言語デジタルアバターによるインバウンド観光ガイド、AIによるPR素材の再構築、AI映像でのシティプロモーションに加え、自治体職員・地域事業者向けのAI人材育成研修、事務処理の効率化・生産性向上支援まで。FunMakeのAI STUDIO事業と連動し、予算の限られた自治体でも最先端のAI活用を実現します。
自治体との連携協定に基づく伴走支援
FunMakeは6つの自治体と包括連携協定を締結しています。協定を基盤に、その自治体としっかり向き合い、情報発信・関係人口創出・マーケティングなどのサポートを中長期的に行います。
[ How We Work ]
ご依頼から実施までの
4ステップ。
地域ごとに異なる課題に、柔軟に対応いたします。
課題整理・ヒアリング
地域の観光・移住・企業誘致・関係人口に関する課題を丁寧にお聞きします。自治体のKPIや上位計画との整合性を確認しながら、施策の方向性を一緒に整理します。
企画提案・クリエイター選定
ターゲット層に合わせたクリエイターの選定と、動画コンテンツの企画案をご提案。本編・ダイジェスト・自治体チャンネル連動など、配信戦略も含めた総合的なプランを設計します。
現地取材・制作・配信
クリエイターが現地を訪れ、地域の人々や魅力を取材。撮影・編集・配信まで一括で実行します。自治体チャンネルとクリエイターチャンネルの二面配信にも対応します。
効果検証・改善提案
再生数・エンゲージメント・流入経路等のデータを分析し、次期施策への改善提案をレポートとしてご提供。中長期的なパートナーとして継続的な改善をご一緒します。
[ FAQ ]
よくあるご質問。
ここにない質問は、個別面談にてお気軽にお問い合わせください。
[01]まずは単発の案件から始めることもできますか?+
はい。クリエイター派遣による動画制作や住民向け講座など、単発のプロジェクトからスタートすることが可能です。実際に、単発案件をきっかけに成果を実感いただき、その後アドバイザリー契約や連携協定に発展したケースが多くあります。連携協定を結ぶことで、長期的なパートナーシップとして継続的な取り組みが可能になります。
[02]FunMakeと連携協定を結ぶことはできますか?+
はい、もちろんです。FunMakeはこれまでに6つの自治体と包括連携協定を締結しています。連携協定を通じて長期的なパートナーシップを築き、一緒に地域を盛り上げていければと考えています。まずはお気軽にご相談ください。
[03]生成AIを活用した施策にも対応できますか?+
はい。FunMakeのAI STUDIO事業と連動し、多言語デジタルアバターによるインバウンド観光ガイド、AIによるPR素材の再構築、自治体職員向けのAI人材育成研修、事務処理の効率化・生産性向上支援まで幅広く対応しています。京都大学・京都外国語大学との共同研究に裏打ちされた実践的なAI活用です。
[04]予算が限られていますが相談できますか?+
もちろんです。自治体の予算規模に応じて、優先度の高い施策から段階的に進めるプランをご提案します。連携協定の枠組みであれば年度計画に組み込みやすく、予算確保の根拠づくりもサポートいたします。
[05]他の自治体の事例を詳しく知りたいのですが+
個別面談にて、守秘義務の範囲内で具体的な施策内容・成果をご紹介いたします。御自治体の課題に近い事例を選んでお伝えしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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地域の未来を、
ここから動かす。
関係人口の創出、企業誘致、観光マーケティング、情報発信の仕組みづくり—— どのフェーズからでもお気軽にご相談ください。
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