FunMake公式サイトをフルリニューアルしました
この度、FunMake(株式会社ファンメイク)の公式サイト「funmake.net」をフルリニューアルいたしました。
2018年の創業以来、私たちは「地方創生系ソーシャルメディアマーケティング」という独自のポジションで、クリエイターと企業・自治体をつなぐ事業を展開してまいりました。ソーシャルメディアマーケティングを取り巻く環境が大きく変化していく中、FunMakeの考えや取り組みをこれまで以上に積極的に発信していくため、情報発信の土台となるホームページを、時代の流れに合ったものへとリニューアルいたしました。
リニューアルで大切にしたこと
基本性能は、当たり前のものとして備える
表示速度・アクセシビリティ・多言語対応(日本語 / 英語 / 中国語)といった基本スペックは、現代のコーポレートサイトとして当たり前に備えています。その上で、コンテンツ・体験・理念の部分に私たちの意志を込めました。
クリエイターページを一新
一人ひとりのクリエイターの情報が、より的確に・より立体的に伝わるようページを再設計しました。今後も、クリエイター自身の魅力が最大限に引き出されるよう、継続的に設計を進めてまいります。
ブログ・コラムの再構成
プレスリリース・活動報告・カラム・IR情報の導線を整理しました。今後はFunMakeならではのソーシャルメディアマーケティングの実験や知見なども、積極的に発信してまいります。
AI活用への姿勢
生成AIは、明らかにパラダイムシフトを生み出しています。表現の幅・速度・バリエーションは、これまでの常識を超えて日々広がり続けており、もはやAIを使いこなすことは「選択肢」ではなく「前提」になりつつあります。
だからこそFunMakeは、このパラダイムシフトを正面から受け止め、AIのパワーを使いこなしていけるよう研究と実践を進めていきます。それは弊社自身はもちろん、所属クリエイター・クライアント企業・自治体の皆さまと共に——すべてのステークホルダーにとってAIが力になるよう、学びと共有を重ねてまいります。
一方で、コンテンツにおける人の想い・体験・個性の価値は、AIが発達しても失われるものではありません。AIを積極的に取り入れつつ、人間クリエイターだからこそ出せる魅力にも、これまで以上に向き合ってまいります。
これからのFunMakeが向き合うこと
リニューアルを機に、私たちが今後より本気で取り組んでいくテーマを3つお伝えします。
1. クリエイターを、もっと本気で支援していく
YouTuberやインフルエンサーとして活躍するクリエイターは、活動が広がるほど、求められる量や方向性を見失いやすくなることがあります。だからこそFunMakeは、案件獲得やチャンネル運営のサポートだけでなく、クリエイター自身が自分の軸を持ち続けられるよう伴走していきたいと考えています。
FunMakeに所属するクリエイターは、私たちの理念に深く共感してくれている方々ばかりです。自分の好きなことに芯を持ち、明確なビジョンを持って活動している——そんなクリエイターが集まっているのが、FunMakeの強みです。
2. 企業・自治体との信頼あるパートナーシップ
FunMakeはこれまでに、全国20以上の自治体との連携実績、大手公共交通機関・上場企業との情報発信の取り組みを積み重ねてきました。こうした重責を伴うパートナーシップを任せていただけるのは、これまでの実績と信頼の積み重ねがあってこそです。
「フォロワー数だけのインフルエンサーマーケティング」から、ターゲットとの親和性・専門性・地域との文脈を踏まえた本質的なマーケティングへ——FunMakeはその進化をリードしてまいります。
3. AIを活用したクリエイティブへの本格投資
AIツール開発を中心とするグループ会社・株式会社MarsLinkと連携しながら、クリエイター活動を効率化するツール(デジタル名刺SaaS「LinksCard」など)の開発・提供を進めています。
またAIを活用したクリエイティブ制作を通じて、これまで予算や人手の制約で難しかったクオリティの映像制作を、より多くの企業・自治体・クリエイターに届けていきます。AIを積極的に取り入れながら、人間クリエイターの魅力と表現力をさらに引き出す方法を、クリエイターと一緒に探し続けます。
最後に
FunMakeはこれからも、クリエイターと企業・自治体をつなぎ、コンテンツの力で地域と世界を動かしていきます。
クリエイターの方へ — 所属の目安は各SNSでフォロワー1万人以上ですが、それを下回る方も随時ご相談を承ります。活動内容や想いに応じて、マッチングの機会があります。ご相談はこちら。
企業・自治体の方へ — タイアップ・映像制作・地方創生・デジタル広告運用に関するご相談を、随時受け付けております。激動の時代だからこそ、新しいインフルエンサーマーケティングの形をFunMakeと一緒に考えませんか。お問い合わせはこちら。
新しいFunMakeを、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社FunMake




