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音楽・アーティスト

高橋あず美

アンバサダー

FunMakeアンバサダー|歌手・ボーカリスト

1億+
累計ストリーム

「It's Going Down Now」

1位
Global Japan Songs Excl.

Billboard JAPAN

日本人初
年間チャンピオン

アポロシアター「Amateur Night」

ニューヨーク・アポロシアター「Amateur Night」で日本人初の年間チャンピオン。『ペルソナ3 リロード』の楽曲「It's Going Down Now」でボーカルを務め、世界チャート1位・累計1億ストリームを記録したシンガー。

自己紹介

長野県・乗鞍高原生まれ。豊かな自然の中で育んだ声に、東京で磨いてきた表現が重なり合い、今の歌声がある。ソウルフルでありながら、その歌声の向こうに山や海の風景が見える——そう語るファンも多い。

転機は2018年、ニューヨークの地下鉄で行ったストリートライブだった。その映像が日本国内で拡散し、人生が大きく動き出す。翌年には伝説のオーディション企画、アポロシアター「Amateur Night」で年間チャンピオンに輝き、日本人として初めての快挙を成し遂げた。

ゲーム『ペルソナ3 リロード』ではバトル曲「It's Going Down Now」のボーカルを担当し、世界のJ-POPチャートで1位、累計1億ストリームを突破。これまで数々のトップアーティストのバックコーラスを務めてきたほか、映画『キャッツ』では日本語吹き替え版でグリザベラの歌唱パートを担当するなど、裏方としても確かな実績を重ねてきた。

東京と長野、二つの拠点を行き来する暮らしの中で、飾らない言葉と声で、今日も歌を紡いでいる。

ステージ・表現で大切にしていること

ステージで一番大切にしているのは、自分自身が誰よりも楽しんでいること。その楽しさが自然と溢れ出して、見に来てくれた人に伝わっていく。ステージから一方的に投げかけて受け取ってもらうのではなく、その場の空気を一緒に動かしていく感覚を大事にしています。

歌っているときに心がけているのは、ただ自然体であること。私らしくあること。

会場には、長く追いかけてくれている人も、最近知ってくれたばかりの人もいます。どちらへの感謝も同じだけ大きくて、ファン歴に関係なく、その日集まってくれた全員に楽しんで帰ってほしい。いつもそう思いながらステージに立っています。

略歴

  • 2008年 DREAMS COME TRUEのバックコーラスとしてキャリアをスタート
  • 2013年 1stアルバム「25 to 26」をリリース
  • 2017年 2ndアルバム「ひとり言」、シングル「今だけ」をリリース
  • 2018年 ニューヨークの地下鉄で行ったストリートライブの映像が拡散し、大きな反響を呼ぶ
  • 2019年 アポロシアター「Amateur Night」で年間チャンピオン。日本人シンガーとして史上初の快挙
  • 2020年 映画『キャッツ』日本語吹き替え版でグリザベラの歌唱を担当
  • 2023年 シングル「SONOMAMA」をリリース
  • 2024年 『ペルソナ3 リロード』のバトル曲「It's Going Down Now」を歌唱。Billboard JAPANで1位、累計1億ストリームを突破
  • 2025年 ビルボードライブ東京にてプレミアム公演を開催
  • 2026年 ロサンゼルス・Dolby Theatreにて「Persona Live 2026: Awakenings」に出演

リリース作品

  • 2013年 1stアルバム「25 to 26」
  • 2015年 シングル「お山のうた」
  • 2017年 2ndアルバム「ひとり言」
  • 2017年 シングル「いつかきっと」
  • 2017年 シングル「Enough」
  • 2017年 シングル「今だけ」
  • 2023年 シングル「SONOMAMA」

これまでの主な参加

バックコーラス ツアー参加歴

  • 2008年 DREAMS COME TRUE「WINTER FANTASIA 2008 DCT garden "THE LIVE!!!"」
  • 2009年 DREAMS COME TRUE「20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?"」
  • 2009年 DREAMS COME TRUE「WINTER FANTASIA 2009 DCT garden 2009 "THE LIVE!!!"」
  • 2010年 YUKI「THE PRESENT」
  • 2010年 YUKI「CONCERT TOUR 2010 うれしくって抱き合うよ」
  • 2018年 坂本真綾「LIVE TOUR 2018 ALL CLEAR」
  • 2019年 Chara「Chara Live Tour 2019 Baby Bump」
  • 2020年 広瀬香美「WINTER TOUR 2020 "SING"」
  • 2020年 Chara「Chara Live 30 Years "Dance With Me?"」
  • 2021年 AI「AI 20周年記念TOUR "IT'S ALL ME"」
  • 2021年 坂本真綾「25周年記念LIVE 約束はいらない」
  • 2021年 ONE OK ROCK「Day to Night Acoustic Sessions at STELLAR THEATER」
  • 2022年 AI「AI "DREAM TOUR"」
  • 2023年 坂本真綾「LIVE TOUR 2023 記憶の図書館」
  • 2023-2024年 AI「AI "RESPECT ALL" TOUR」
  • 2024-2025年 ASKA「WHO is ASKA!?」
  • 2025年 AI「AI 25th best tour ←ALIVE→」
  • 2026年 坂本真綾「30周年記念LIVE "M30〜Your Best〜"」

※2011年〜2017年はソロ活動を中心に据え、並行して各アーティストのレコーディングやテレビ番組でのコーラスに参加。

テレビ出演: NHK紅白歌合戦/ミュージックステーション/MUSIC FAIR/SONGS/うたコン ほか

フェス出演: FUJI ROCK FESTIVAL/GREENROOM FESTIVAL/ROCK IN JAPAN FESTIVAL/SUMMER SONIC ほか

印象に残っているステージ

DREAMS COME TRUE ツアー

学生を卒業してすぐ、初めてのトップアーティストとの仕事。とにかく必死でした。小学生の頃から聴いていて、カラオケでも歌っていた大好きな「LOVE LOVE LOVE」を一緒にコーラスさせてもらったときのこと。紙吹雪が客席に舞い、一万人のお客さんが目の前に広がる。あの景色は一生忘れられません。

アポロシアター「Amateur Night」1回目のステージ

学生時代に客席から見ていたあのステージに、今度は自分が立っている。まったく新しい自分でそこにいる感覚がありました。歌い上げるたびにお客さんが反応してくれて、会場がどんどんヒートアップしていく。スタンディングオベーションは曲が終わってからではなく、歌っている途中から一人、また一人と立ち始め、最後には本当にたくさんの人が立ち上がって拍手をしてくれました。正直、優勝したことよりも、あの景色のほうがかけがえのない思い出です。

AI、ASKAのツアー

お二人とも、私を「コーラス」という枠ではなく、一人のボーカリストとしてリスペクトし、フィーチャーする時間をステージの中でたくさんくださいます。AIさんとはデュエットをさせていただいたり、ASKAさんとは並んで少しソロを歌わせていただいたり。楽曲に馴染ませるコーラスではなく、高橋あず美というボーカリストとして立たせてもらえることが、本当に嬉しいです。

ビルボードライブ東京 プレミアム公演(2025年)

自分のオリジナル曲と、アメリカの地下鉄やアポロシアターで歌った曲を、フルバンドで演奏しました。10年以上の付き合いがある、ずっと切磋琢磨してきた仲間たちと一緒にステージに立てたこと。彼ら自身もとても喜んでくれて、私も気の合う仲間と、ただ楽しいだけの音楽ができた。本当に嬉しい時間でした。

ファンへの一言

いつも応援してくださっている皆さん、そして今このページで初めて私を知ってくださった皆さん、ありがとうございます!

私の音楽を続けたいと思う理由の一つに「ライブ」があります。携帯やパソコン、テレビでは絶対感じられない私自身や、お客さんの景色や、音や、空間が五感で感じられるからです。

1人じゃなくて、みんなでその日だけしか体験できない時間を、私の音楽人生を通して音楽だけじゃなく、お話も交えてライブするのが大好きです!会場でお会いできる日を楽しみにしています。

公式リンク

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『ペルソナ3 リロード』公式MV(本人出演)── 世界チャート1位・累計1億ストリーム

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