マット・マートン

2010年から2015年までは、NPBの阪神タイガースに在籍。6シーズンにわたる在籍は、ウィリー・カークランド、ランディ・バースと並んで球団の歴代外国人野手最長である。

また、NPBの一軍公式戦における阪神在籍中の通算出場試合数(832試合)・通算安打数(1020安打)はいずれも、阪神の歴代外国人選手としての単独最多記録。

2010年の一軍公式戦で記録したシーズン214安打は、当時のNPBシーズン最多安打記録で、現在でもNPBの右打者、外国人選手およびセントラル・リーグのシーズン最多安打記録に当たる